°˖✧Ciere2〜忘れない旅人のはなし〜 公開✧˖°

2017.11.04 Saturday

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    どうもこんにちは、奈緒弥です。

    今日は先日公開した『Ciere2〜忘れない旅人のはなし〜』について

    相変わらずちょこっとだけ書こうと思います。

     

    ▼企画サイト

     

    予定通りに制作が進むって素晴らしいですね。

    ご協力いただいているスタッフ様方には本当に感謝感謝です……

     

    それではつづきからどうぞ。

    ネタバレなどはありませんが、そのぶん特に有益なことも書いていないので

    時間がある時に暇つぶしにでも読んでくだされば幸いです。

     

     

     

     

     

    とりあえずイラストが最高に可愛くありませんか?

    イラストを描いてくださっている一式さまは、『硝子ノ欠片-Rebirth-』のときからお世話になっているのですが、

    いつもすごく素敵なイラストを描いてくださるので本当に嬉しいです……

    シエール、ライゼはもちろんのこと、メルがちょっと怒っている表情が本当に可愛くて

    ずっと眺めていても全然飽きないですね♪

     

    さてさて、それでは内容についてです。

     

    ◆作品内容について

     

    今作は、タイトルの通り昨年11月のAPOLLOで配布開始した『Ciere〜優しい魔女のはなし〜』の続編です。

    シエールでは、魔女のシエールが主人公で、「妖精の森」を舞台に様々な妖精たちと楽しく触れ合う感じのお話でしたが、

    今回は旅人のライゼを主役に置き、世界各地にいる妖精たちの思い出話を聞く…というような構成になっています。

    前作のほのぼの暖かい雰囲気を引き継ぎつつ、それにちょっとだけ切なさや寂しさもプラスした、

    とても優しいお話に仕上がったのではないかな…と思います。

     

    シエール2は、Ciereという作品の舞台の謎に迫る少しだけ重要な?お話でもあります。

    と言っても、物語が大きく動くようなことがあるわけでもないのですが

    前作では謎多き少年だったライゼのことが、少しだけ分かるかな…って感じです。

     

    今回気を付けた、というかこだわった?のは、

    全てのお話をまったく違う雰囲気にする、ということです。

    第一話は、まさに「おとぎばなし」のような雰囲気で。

    第二話は、青春!友情!熱血!?な雰囲気で

    第三話は、じんわり切ないピュアな恋愛物語…な雰囲気で

    第四話は、一話のような「おとぎばなし」っぽい雰囲気も持ちつつ、シエールらしさ、そして何よりもelpis作品らしい雰囲気で

    …というような感じで……。

    前作のようにどれを聴いてもとにかく楽しい! という感じではないかもしれません、

    どちらかというと切なさのほうが強いかも……

    でも、いろんなジャンルのお話を詰め合わせたので、マンネリ化せずに聴いてもらえるのではないかと…(だと良いなという願望)思います…

     

    編集については、

    今回はじめてつかう編集ソフトを使ってみたので今までよりちょっと細かく弄れている部分もあるのですが、

    いかんせん使い慣れてないもので、ちょっと拙いかもしれません…

    まあ別に普段良い編集してるってわけでもないですけど

    でも、作品の雰囲気をしっかり出せるよういつも通り精一杯頑張りました。

    前作に引き続きいつもよりコメディチックにしてみましたが、やっぱり違いはよく分からないかもしれない…(笑)

     

     

    ◆キャラクターについて

     

    今回は、物語の構成上、シエールとメルの出番がとても少ないです……

    あんなに可愛いのに……と思いつつ、でも前作同様ライゼとのほのぼのした絡みや、

    シエールたちのお友達、フェアリーのタム・リンとの愉快な掛け合いはしっかりいれているので

    そこだけでもほっこり楽しく聴いていただけるのではないかなと思います。

     

    今作は、はじめて登場するキャラクターがたくさんいます。

    この物語においてとても重要なキャラクターもついに登場しました。

     

    まず、ライゼが出会う妖精たち。

    デュラハンのアーヴィング、プーカのパドリグ、ファー・ダルグのドニゴール、エルフのイザベル。

    彼らはやっぱりとても個性的で愉快なキャラクターなのですが

    私のお気に入りはアーヴィングですね。とても良いキャラしてます(自分で言うのもアレですが)。

    試聴だと尺の都合上伝わり辛いのですが……

     

    次に、その妖精たちの「思い出」に生きる人間たち。

    とある王国の可憐で美しいお姫さま、泣き虫なティミド、太陽のようなルーチェ。

    彼らはそれぞれの妖精たちの記憶を彩る、とても大切な存在です。

     

    それから、精霊のケニスとウェルト。

    この二人は、Ciereという作品においてとても重要なポジションにいて、

    特にウェルトは、今回は出番が少ないのですが、実はCiereシリーズの主人公の1人でもあります……

    Ciereシリーズには主人公が3人いて、1人はシエール、もう1人はライゼ、そして最後の1人はウェルト です。

    妖精たち同様個性あふれる可愛い子たちなので、こちらにも注目していただけたら良いな〜と思います。

     

    前作に比べるとキャラクターが一気に増えて、

    正直キャラの引き出しが少ないので大丈夫なのだろうか…と執筆中は不安になったりもしたのですが(笑)

    皆良い感じにキャラ付けできたんじゃないかな…と思います……。

    聴いた方に愛していただけたら嬉しいです。

     

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    Ciereは、いつもより明るくて優しいお話ばかりなので、

    書いていて胸を痛めることも少なく(笑)、気楽に書けるのでとても楽しいです(笑)

    前作同様、老若男女問わず楽しめる作品になっている(はず)なので、是非是非楽しみにしていただければと思います。

     

    ではでは、今回はこれで。

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